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第3回 研究者主導臨床研究のあり方を考える会
   「研究者主導型(医師主導)治験のゆくえ」


日 時 : 11月29日(土) 9:30−12:30
於 : 仙台市医師会館 仙台市若林区舟丁64−12

プログラム

11月29日
09:30-09:45 挨拶  
 
司会:
大橋靖雄(東京大学)
09:45-10:10 医師主導治験の意義と現状の課題 藤原康弘
(国立がんセンター
中央病院)
10:10-10:35 小児癌臨床試験の支援と医師主導治験 牧本 敦
(国立がんセンター
中央病院)
10:35-11:00 小児領域の臨床試験と
医師主導治験の準備状況
中村秀文
(国立成育
医療センター)
− 休  憩 −
11:15-11:35 医師主導治験に対する企業の期待 芹生 卓
(日本シェーリング梶j
11:35-11:55 抗がん剤市販企業の意識と現状の課題 鈴木英明
(協和発酵工業梶j
11:55-12:30 パネルディスカッション
  〇 医療機関の整備(IRBの機能評価)
  〇 補償の問題(どこまで負担するか、保険はありうるか、大規模ネットワークは?)
  〇 特定療養費の問題(だれが負担するか)
  〇 監査の問題(だれが行うか、その質の保証は?)
  〇 契約主体とくにデータの申請利用に関する契約
  〇 仮に公的支援組織(大規模ネットワーク?)ができたとして、テーマの選択は?
  〇 申請パッケージとしてどこまで必要か?
        非臨床試験は(薬効の裏付けは)?
       2課長通知の利用による合理的戦略とは?