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移植医療臨床研究支援事業
              若手研究者派遣プログラム

 

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第1条: 名称
本実行委員会は、「アジア造血幹細胞移植ワークショップ実行委員会」と称する
また、造血幹細胞移植アジア国際ワークショップの英語表記はAsian Workshop for Hematopoietic Stem Cell Transplantation (AWHSCT) とする

第2条: 目的
本実行委員会は、特にアジア諸国の造血幹細胞移植治療現場の要求に合致した特定のテーマに絞ったワークショップを開催することにより、当該領域の指導的立場にある医師、研究者に議論と教育の場を提供し、公共の福祉とアジア諸国との国際交流に貢献することを目的とする

第3条: 活動範囲
本実行委員会は,以下の活動を行う
1.2年に1度日本国内にて本実行委員会の目的に合致したワークショップを企画・開催する
2.その他、本実行委員会の目的に合致する活動を行う

第4条: 組織
本実行委員会には,実行委員,実行委員長及び事務局を置く
1.実行委員の数
最小3名,最大10名の実行委員を置く
2.実行委員の選出
発足時は,有志により運営し,本会発足後は,実行委員からの推薦者から選出する
3.実行委員長の選出
実行委員の互選により選出する
4.事務局
事務局は,「日本臨床研究支援ユニット」に置き,その代表或いは代表が任命した者が事務局長を勤める


第5条: 委員の任期
実行委員の任期は2年とする.但し,再選は妨げない

第6条: 委員の業務
委員は,本実行委員会の目的に沿った活動を行うために必要な討議を行い,各実行委員は平等に決議権を行使する.やむを得ず,委員会に出席できない場合は,代理を立てるか委任状を実行委員長に提出しなければならない.
実行委員長が委員会に出席できない場合は,委員長の権限を他の委員に委任し,委員としての決議権は代理を出すか委任状を提出しなければならない.

第7条: 事務局長の業務
事務局長は,委員と同等の決議権を有し,以下の業務を行う.
1.会則の管理
2.実行委員長からの依頼に基づく委員会の召集及び議事録の作成と記録の保管
3.ワークショップの招待状,案内状及びプログラムの作成と発送
4.ワークショップ会場の選定・予約と会場運営
5.経理処理と会計報告
6.協賛者の選定と協賛者に対する寄付要請
7.その他,事務局業務として相応しい業務
尚,上記の業務は,第三者に委託することが出来る

第8条: 委員会と決議
1. 委員会は,委員の半数以上が出席しなければ,会議を開き決議することは出来ない.
但し,委任状は出席として取り扱う.
2. 委員会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは委員長が決議する

第9条: 会計(収入・支出)
1.本会を運営するに必要な資金は,協賛者からの寄付金(日本臨床研究支援ユニットに対
する寄付金)と参加登録費(開催毎に実行委員会で決定)による
2.原則として,出席者に対する旅費・講演料は支給しない
但し,海外からの招待者及びこれに準じると実行委員会が判断した招待者には,旅費・宿
泊費(移動に伴う日本での宿泊費を含む)及び講演料を支払う
3.実行委員は無報酬とする
4.事務局員に対する報酬は,日本臨床研究支援ユニットの規定に従う

第10条: 雑則
この会則に定めるもののほか,委員会の運営に必要な事項は,委員長が委員に諮って定める

附 則
この会則は,平成19年10月12日より有効とする


参 考

発足時の実行委員(有志 順不同)
東海旅客鉄道株式会社 名古屋セントラル病院 院長   齋藤 英彦(委員長)
国立病院機構 大牟田病院 院長               原田 実根
国立がんセンター中央病院 薬物療法部           高上 洋一
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 血液科     谷口 修一
北海道大学医学部附属病院 血液内科             今村 雅寛
慶應義塾大学医学部 血液内科                岡本 真一郎
名古屋大学医学部附属病院 血液内科            村田 誠
九州大学病院 遺伝子・細胞療法部              豊嶋 崇徳
 

事務局長
特定非営利活動法人日本臨床研究支援ユニット   理事長 大橋 靖雄
(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学 生物統計学/疫学教授)


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